プロフィールProfile

全国規模で展開する直営店と郵便局ネットワークを通じて本邦最大級の179.4兆円もの貯金をお預かりするとともに、世界最大級の機関投資家として的確なリスク管理のもと、運用戦略の高度化と多様化を目指します。

SUPER REGIONAL ~全国津々浦々でお客さまに深く寄り添う~

全国233の直営店と約24,000の郵便局ネットワークを通じ、それぞれの地域でお客さまに寄り添うRegionalなアプローチを展開することで、お客さま満足度No.1のサービスを提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。お客さまの資産形成のお役に立てるよう、投資信託をはじめとした資産運用商品の拡充や、お持ちの金融資産、投資経験、ライフプランなどを踏まえたコンサルティング営業に取り組んでいます。加えて、ATMを利便性の高い場所などへ戦略的に配置することにより、お客さま本位の良質な金融商品・サービスの提供に努めています。

SUPER GLOBAL ~巨大な国際金融市場で分散投資を展開~

「本邦最大級の機関投資家」として、巨大な国際金融市場で、適切なリスク管理のもと、運用の高度化・多様化を推進し、安定的収益の確保を目指しています。当行の資金運用戦略は、国債運用などによる安定的な収益の確保を目指す「ベース・ポートフォリオ」と、米国債をはじめとする国際分散投資などでより高いリターンを追求する「サテライト・ポートフォリオ」の2つを軸に、市場環境に応じたALM(資産・負債の総合管理)を展開しています。歴史的な超低金利が続く中、ベース・ポートフォリオからの投資利益が限定的になることから、国際分散投資への転換を積極的に進めています。

地域版Visaプリペイドカード「mijica(ミヂカ)」

仙台市・熊本市の一部の郵便局・ゆうちょ銀行で発行している地域版Visaプリペイドカード「mijica(ミヂカ)」について、2018年1月以降機能を追加し発行地域を拡大いたしました。

投資信託の販売拡大
ゆうちょ銀行は、「貯蓄から資産形成へ」の流れに貢献するべく、投資信託の販売に取り組んでいます。その結果、投資信託販売額は約4,300億円(2015年度)から 約5,400億円(2016年度)に増加し、また純資産残高も約1兆1,000億円(2015年度)から約1兆3,000億円(2016年度)に増加するなど、着実にお取引実績を伸ばしています。これからも直営店のファイナンシャル・コンサルタン ト(FC社員)を中心に丁寧な提案等に注力することにより、お客さまの「資産形成のサポート」を推進していきます


事業内容Business

○銀行業
1.貯金業務
2.貸出業務
3.有価証券投資業務
4.内国為替業務
5.外国為替業務
6.主な附帯業務
 (1)代理業務
 (2)国債、証券投資信託および保険商品の窓口販売
 (3)保護預かり
 (4)クレジットカード業務
 (5)確定拠出年金運営管理業務(個人型年金に係るものに限る)


会社データData

設立

2006年9月1日
2007年10月1日に「株式会社ゆうちょ」から「株式会社ゆうちょ銀行」に商号変更

代表者

取締役兼代表執行役社長 池田 憲人

資本金

3兆5,000億円

総資産

210兆6,306億円(2018年3月末現在)

貯金残高

179兆8,827億円(2018年3月末現在)

従業員数

13,009名(2018年3月末現在)

web


<事業所>
本社/〒100-8798 東京都千代田区霞が関1-3-2
直営店/233ヶ所
エリア本部/13ヵ所
パートナーセンター/50ヶ所、貯金事務センター/11ヶ所、貯金事務計算センター/2ヶ所、
印鑑票管理センター/1ヶ所、ATM管理センター/2ヶ所、クレジット管理センター/1ヶ所、
海外駐在員事務所/2ヶ所